パパでもできる!1~3歳児を9時までに寝かしつけるためにしたこと【事前準備編】

この記事は約6分で読めます。
Pocket



どうも2児の父ヨシローです。

下記は第一子を初見で育てていた頃に書いた記事ですが。

パパ必見!寝ない赤ちゃんを15分で寝かしつける方法
この方法を見つけてからは、時には朝4時ごろまで寝なかったうちの娘が朝まで寝てくれるようになったのは事実です。「日中ずっと相手してんだから少しは自由時間が欲しい!」と嫁に懇願されて寝かしつけを任された悲惨なパパさんたちのお役に立てれば幸いです。

今でも結構なアクセスありますので、やはり寝かしつけってのはみんな苦労してるんだなと。子どもが早く寝てくれればそれだけ大人の自由な時間も増えますし。

そこで今回、上の子が3歳、下の子が1歳になったこの現状で、1~3歳児を9時までに寝かせるため実践した方法を書いておきます。

育児系サイト等によく書かれてある方法だけでなく、教育上ちょっとよろしくない方法も含まれますが、正攻法ではどうにもならなくて、このままでは大人の方がグレてしまうくらいならその方が子どもにとって良く無いと思うので、是非とも試してみてください。

あと、前の記事でも書いた気がしますが、子どもは固体差がすごいので全員に効くとは限りませんのであしからず。

長くなりそうなので「事前準備」と「寝かしつけ」に分けます。今回は事前準備についてです。

スポンサーリンク

昼寝をさせすぎない

まずは必要以上に昼寝させないこと。

昼寝の理想は11~12時くらいで昼食を食べて昼寝し、14時頃までに起こすこと。

保育園だと大体このスケジュールになってると思いますが、自宅にいる場合もできるだけ同様のスケジュールになるようにします。

そして重要なのが、その後は夜寝るまで寝かせないことです。これはほんと超重要。

夕寝は絶対にさせない

一番良くないのは陽が暮れてからの昼寝、いわゆる夕寝です。

特に夕方、保育園や遊び帰りでベビーカーや自転車に乗ってる間、少し寝てしまうのはしょうがないですが、家に帰ったら必ず起こして数時間ガッツリ寝てしまうのを回避してください。

正直夕方は色々と忙しいので寝ててくれた方がありがたいのですが、夜中まで遊び回る地獄を味わいたくなければ断腸の思いで起こしてください。中々起きなかったり泣き叫んだりするかもしれませんが、お菓子やジュースで機嫌を取ってください。

眠りのピークさえどうにか回避すれば覚醒して寝なくなります。

昼寝自体させない

特に3歳にもなると体力が付いてくるので、起床が遅くなったりあまり体を動かさない休日などは昼寝自体させないのも1つの手です。

その場合夕方あたりに眠りのピークが来ると思うので、そこを何としても阻止してください。日中、親がホッとできる安らぎのひと時を削除してしまうのは酷ですが、、

子どもの残HP(ハジケポイント)を調べる方法は存在しませんので、試してみないとわかりませんが、早め短めに昼寝させてるのに夜遅くまで元気すぎる場合はHPが有り余ってる可能性がありますので試してみる価値はあります。

子の昼寝は親が支配する

そんなわけで昼寝について心がけたいことは、

  • 必ず太陽が昇ってる時間帯に
  • 時間を管理する(起こす)
  • 夕寝はさせない
  • 休日は昼寝をさせない

0歳児は寝たい時に寝かせてて良いですが、1歳半過ぎにもなれば昼寝時間は親が管理して、必要に応じて「寝かせない」「起こす」ということを意識してください。

食事は「満足感」を重視する

質の良い睡眠には夕食をしっかり食べるのが理想ですが、そうは言っても中々食べてくれない子もいます(ウチがそうです)

その場合は無理して食べさせるより、まずは「満足感」を重視するようにします。

食べきることを重視して量を調整する

中々食べない子の場合はまず夕食のご飯は少なめにしてください。

必要量食べるというより、まずは「食べきる」ことを目標とします。そして食べきったら褒めてあげてください。めっちゃ褒めます。スタンディングオベーションしてください。

お代わりが欲しいと言えばちょっとずつあげるようにし、終わりであればそのままご馳走様して終わりでいいです。要はお茶碗にご飯を残さないようにして「食べきった」感覚を覚えさせます。

これはかつて「保育園だと食べるのに、家だと食べない子は量が多すぎることが多い」と聞いてから試してみた方法です。

そうやって日々「食べきれる量より少し少なめ」になるように調整していくと、結構食べるようになります。

子どもと取引する

ここで、夕食を食べさせる前に「これ全部食べたら好きなもの(お菓子やアイス)あげるよ」と裏取引を交わしておき、食後に好きなおやつなりアイスなりをあげます。

こういった取引は教育上よろしくないとも言われますが、そんなこと言っても食べないほうが心身共に悪いので、きちっと食べてもらうためには褒美を与えるのが一番効きます。

ちなみにお菓子→夕食は絶対ダメです。前頁のように少しでもいいから夕食を食べてからお菓子にしてください。

そして褒美をあげる際には「このアイス食べたら歯磨いて寝ようね」などと、今度はこっちの要望を約束させます。こんな感じでやるべき事の間に好きなことを挟んで連鎖させ最終的に寝るところまで持っていきます。

そうすると子どもは、「何か褒めてもらえたしアイスも食べれた」という満足感を得たまま、その後安心して眠りにつきやすくなります。

食事を負担にさせない

うちも最初は「こんなもんだろう」という量を出して、ガチンコ女子プロレス合宿の如く食べさせていましたが、子どもからしたらかなりの量であって心身共に負担がかかっていたようです。

また、子どもは食べないと叱られることに恐怖を感じてさらに食が進まず、そして食べない子どもに対し親がイライラするという負の連鎖が起こります。その恐怖は眠ってる時にぶり返したりするのでかなりの確率で夜泣きします。

大人からするとお腹一杯食べて貰った方が寝かせやすそうな気がしますが、実際は寝かしつけに満腹感はそこまで重要ではないと思います。それよりも「あーおいしかった!」と満足した状態で終われる方が重要かと思います。

お風呂でしっかり身体を洗う

これはまだ赤ちゃん感が抜けない1歳近辺だと特にですが、お風呂で体をしっかり洗うのと、風呂上りのスキンケアはかなり重要です。

洗うべきポイント

特にしっかり洗うべきポイントは首元、手首や膝裏、股や指の間等の「肉(脂肪)の間」です。

1歳頃は脂肪たぷたぷの小力士的な体つきになるので、肉の間に汚れが溜まりやすくなります。しっかり洗えてなかったり、すすぎが不十分だったりするとすぐかぶれます。

子どもの肌はデリケートだからと優しく洗いがちですが、食べこぼしや皮脂分泌で思った以上にしつこく汚れてますので、しっかり洗ってください。

赤ちゃん用のボディタオルでもいいですが、個人的に大人の手で洗う方が力加減がしやすくしっかり洗えるのでおすすめします。

また、ボディソープにも拘ってください。おすすめはジョンソンの紫ですが、「自分の身体の香り」は寝かしつけに確実に影響してると思いますので色々と試してみてください。

スキンケアもしっかりと

そして、風呂上がりはしっかりとスキンケアをします。

特におむつの腰周り(ゴムが当たる部分)はかぶれやすいので、ひどいようならお医者さんに見てもらい、ヒルロイドソフトやプロペト等処方してもらいましょう。塗ったままだと蒸れるのでベビーパウダーも併用するのがおすすめ。

身体を清潔にするのは寝かしつけ時もそうですが、寝かしつけた後の夜泣きを防ぐためにも重要です。めんどくさいですがしっかりとやりましょう。

事前準備まとめ

寝かしつけについて改めて端的にまとめておくと、

  • 昼寝時間を管理する
  • 食事は満足感を重視
  • しっかり身体を洗う&スキンケア

これを毎日しっかりやるのは大変ですが、このルーティンが出来上がると自然と夕方も寝ずに済むようになってきます。逆にやらずに寝かしつけようとするのはかなり大変ですので是非とも試してみてください。

コメント