自分が赤ちゃんと出かける時によく行ってるスポットをいくつか紹介します

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ママ「今度の休日、お昼から出かけるから夕方まで子供連れて散歩でも行ってきてよ」

こう言われた時、パパならどうします?

「いや、片づけたい仕事もあるし連れていってよ」「めんどい」「寝たい」

なんてのが通じた時代はもう古い!!

普段がんばってるママへのポイント稼ぎ休暇日、平日はほとんど遊ぶ機会がない子供とのコミュニケーションタイムと思い積極的に預かるべき時代なんですよ平成ってのは。

とは言っても子供と二人でどこに出かけんべ・・実際片づけたい仕事もあるし、どこか遊ぶところにいくのも疲れるし。親睦を深めつつ夕方までゆっくりすごせる所ってないかな?ってなパパにおすすめのスポットをいくつか紹介します。

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スポット1.公園

定番ですね。できれば散歩がてらちょっと足を伸ばして森林の多い大きめの公園に行くのがおすすめです。都内だと代々木公園や新宿御苑あたり。

新宿のオアシス「新宿御苑」春は桜、秋は紅葉と情操教育にマジでおすすめ

一緒に歩いてるだけで楽しそうにしてますし、ちょっとスピリチュアルな話になりますが自然のパワーってやっぱすごいんですよ。うちだと多分気のせいですけど紅葉を見に行った翌日からよく笑うようになったりしました。

多分森の精霊かなんかが何かこう、うまいことしてくれたんだと思います。自然に感謝。

ひとしきり散歩したら後は芝生にシートでも広げて一緒にのんびりしましょう。虫には注意。

難点はトイレやミルク。オムツ換えできるトイレはめったに無いので、青空の下で換えたりするしかないですね。自然の神に感謝とは言ってもオムツは自然に還りませんのでちゃんと持ち帰りましょう。ミルクはお湯と水を水筒に入れて持参すればOKです。

スポット2.カラオケ

意外と盲点なのがご存知カラオケです。友達同士で行くものというイメージが強いカラオケですが、最近ではキッズルームがかなり充実している所が多いので、休憩代わりに利用している人も多いです。

ビッグエコーにある「ムチャチャくらぶ」もはやカラオケの設備ではない(笑)

「個室」「騒いでもOK」「ゆったりできる」とすべての要素が揃っていると考えると、ある意味パパにとって最強の休憩所ではないでしょうか。

設備の綺麗さと料金のバランス的にビッグエコーあたりがおすすめ。

別に歌わなくても、日頃のストレス発散も兼ねて一緒になって思いっきり騒ぐのもOK。昼間のパパはちょっと違う所を見せ付けてやりましょう。

難点は利用料金です。特に夜に行くのは絶対NG!天文学的な料金を取られます。(一度夫婦で行って数時間で樋口一葉さんが㌧でいったことがあります)昼間に利用すれば、2時間でも1,000円程度で済みます。また、キッズルームは人気があるので結構空いていないことも多いですので事前に予約しておくのが確実です。まぁ普通の部屋でもいいですけど。

注意点としては乳幼児はまだ体も鼓膜も弱いため大音量はNG。隣の音や振動が漏れてくることもあるので行くのはせめて6か月を過ぎてからにしましょう。

入ったらまずカラオケ音量を通常よりかなり下げ、単純な音量以外にもドンドンという振動が心臓へ悪影響になる場合もありますので、イコライザーでBASS音も下げてしまうのがおすすめです。

「おかあさんといっしょ」なんかのキッズ向けカラオケを見せてあげるだけでも結構喜びます。キッズルームなら遊ばせておいて自分はカタカタノートPCで仕事してるのもアリ。意外とカラオケのスペースって色々使い道あるんですよね・・。

スポット3.カフェ・ファミレス

定番ですが実際の所通常のカフェや喫茶店ならあまりおすすめできません。やんわりと子連れはお断りされてる所も多いですし、未だ喫煙可の所も多いです。席もカウンターや椅子のみだと降ろすこともできないし、ちょっとでも泣き出すともうアウトです。ファミレスはまだ騒いでも平気な部分もありますが、それでも周りに気を使うことになるのであまりのんびりするとまではいかない。

ただ最近は「お子様歓迎カフェ」も増えており、うちの近所にも子連れが集うカフェがあったりします。

千歳烏山にある「カフェ サンデコ」子連れ向けにイベントを開催してたりもする

ちゃんと子供が寝転がれる用のソファ席があったり、キッズ専用のメニューがあったり、トイレでオムツ換えできたりと設備も充実。そういうカフェは店員さんも理解がありますのでゆったりできます。

ただやはりママさんが多いためパパ1人だと気が引ける部分もあるのがちょっと難点。店員さんと仲良くなれるコミュ力があるなら長く滞在できるでしょうが、自分には無理です(笑)

すまない娘よ。。

スポット4.子育てステーション

乳幼児用スペースは柵で仕切られてるので走り回る子がいても安心できる

何もかも放り出して思い切り遊んであげるつもりなら区や市等々の公共機関が運営している育児施設に行ってしまうのも手。

例えば世田谷区なら「京王キッズプラッツ」等があり、ここは認証保育所の他に一時預かりをしてくれたり、「おでかけ広場」という子連れが自由に利用できるスペースがあります。

利用料金はもちろん無料です。どうせ高い住民税払ってるんならこういう施設はどんどん利用させてもらいましょう(笑)

いやいや、でもこういう所ってママが行くならともかくパパソロで行くのはかなりハードル高くない?と思われますが、意外と職員さんや他の方々は各々自由に過ごしてるので余計な干渉は無く基本放置です。そこらへんにあるおもちゃで勝手に遊んでも良し、ごろごろさせておくも良しです。いくら騒いでもここならOKです。

遊び場の作り方など参考になる部分も多いですし、結構パパ1人で来てる人も多いですので一度は経験しておくつもりで行くのもよいと思います。オムツ換えやミルク作り等の設備も充実してますし、何たって近くに子育てのプロがいますからわからないことがあれば何でも聞けるのは心強い。

あとはこういう施設に行ってきたと言うとちゃんと子育て協力してるアピールになり、やらしい話ですがパパに対する奥様の好感度が上がります(笑)

番外編.スーパー銭湯

超絶飛び道具ですがスーパー銭湯に行き、お互い裸の付き合いでさっぱりするという選択肢もあります。乳幼児期はまず無理ですが、2~3歳程度になれば一緒に入れますし、最近のスーパー銭湯はキッズスペースがあったり結構充実してるので子連れでも十分楽しめます。

仙川にある「湯けむりの里」バカみたいに子連れが多いので気兼ね無く行ける。

人が多いので子供に気を使う部分はもちろん多いですが、一緒にお風呂に入るということは子供とのコミュニケーションにおいて必須です。裸の付き合い、大人でも重要ですよね(意味深)

特にでかい湯船に入る機会なんて日常生活では中々無い事ですからね。

ついでにパパもさっぱりできて一石二鳥。サウナとかに行けないのがちょっと心残りですが。

スーパー銭湯には大抵休憩所も食事処もありますが、静かな処よりむしろ子供が騒ぎまくってるような処の方が案外気を使わなくて済みます。

まぁ身体を休める処のはずが全く休まらないということになりそうな気もしますが(笑)

まとめ

子供と出かける際にノープランで外に出てしまうと結構途方に暮れるハメになります。1人で行動してるのと違っていつもは気軽に入れるお店もさっぱり入れなくなるし、泣き出したりお腹空かせたりウンコしたりしたらもうお手上げです。ちゃんと事前準備と計画は綿密にして出かけましょう。

たかが数時間だとしても、人間1人を世話するということはもの凄く体力も精神も使います。なので個人的に言いたい事は「ママってすごい」ってこと。世のアホパパはもっと敬うべき。

以上、全力で媚びたところで終わりにします。でわでわ。