なぜチョコフレークはコンビニに売ってないのか

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こんにちわヨシローです。

皆さまチョコフレークというおやつをご存知でしょうか?ご存知ですよね。

サクサクフレークをしっとりとしたチョコまみれにするという悪魔的発想により生み出された、控えめに言っても神に最も近いと言われるお菓子ですが、、

しかも牛乳との相性もいいときてやがる・・・!



最近ある事に気づきました。

チョコフレーク、コンビニで売ってんの見た事ない。

スーパーなんかではちょこちょこ売ってたりするのですが、コンビニに置いてあるのは見た事無いような気がします。こんな神おやなら棚一列くらい占拠しててもいいはずですが。。

これにはもしかして食品業界を揺るがす秘密が隠されているのでは?下手すれば消されてしまうかも。。という危険性を感じつつも、なんとなく気になって仕方なくなってしまったのでその謎について追ってみました。

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チョコフレークは日清と森永版がある

これ、調べ初めて最初にわかった衝撃的事実ですが。。

えっ、2社から出てんの?

しかもどこぞの零細企業の類似品とかじゃなく、日清と森永という超大企業同士が、全く同じ名称のものを作ってます。

しれっと出してるけどこれ明らかにどっちかがパクったってことですよね。チョコだけに。パクっと。そういえばパックンチョってお菓子あったよね。あれも森永です。森永か?犯人は。

発売日としては森永の方が先(1967年)ですが、日清はそのわずか半年後に出してるのでほんとはどっちが先に企画したかわかりません。仮に機密漏えいによるものだったら戦争が起こっててもおかしくないはずですが、発売から50年が経とうというのに未だ何の火種も上がっていません。底知れない闇を感じます。

ちなみに1gあたりのカロリーは日清が4.72kcal、森永が4.75kcalとこれもほっとんど同じ。

というかこれ中身同じなのでは?袋変えただけ?

これはいよいよキナ臭くなってきましたね・・・。

ちなみに僕にとってチョコフレークといえば日清の方です。というか森永のってほとんど見た事ないんだけど。

何故コンビニに置かないのか?

考えられる説は3つあります。重要なことなので最初に言っときますがすべて妄想です。

1.全然売れないから

実は神おやつとかほざいてんのは僕の他数名だけで、世間的には全く売れない商品であるため置いてないだけなのでは?という説です。

そもそもこんなデブの夢を具現化したようなおやつは現代の健康志向にはそぐわないですし、手がウ○コなのかチョコなのかわからないレベルでめっちゃ汚れるし、冷蔵庫に入れてると「あれれ~これが噂のチョコキングスライムかな?」の如くすべてくっついちゃってたりするしでよくよく考えるといい所がありません。(ちなみにチョコが白く固まることを「ファットブルーム」というらしい)

もしかして巷の子供たちの間ではチョコフレークを食べてる所を一度見られただけで「チョコフレーカー・デブ」というエクストリームなあだ名を付けられるのかもしれません。

ただ日清と森永にしてみれは、”販売停止にした方が負けを認める(パクった事を謝る)”という暗黙のルールに縛られているため「止まるんじゃねぇぞ・・・」状態なのではという説です。

ただこの説はまずあり得ないので却下します。何故ならめっちゃうまいからです。

2.逆に売れすぎて置いてないように見えるだけ

では1とは逆パターンで、店頭に並んでも速攻売り切れるため置いてないように見えるだけなのでは?という説はどうでしょう。Nintendo Swichとかなんかそういうのありましたよね。

確かに近所に置いてあるスーパーでは残り1個になっているシチュエーションに非常に出くわす気がします。そして偶然とは思えないほど毎回隣のクリーニング屋には「○○クリーニング」と書いてある怪しげなバンが必ず駐車しています。

この状況から推察した結果、最終的には転売ヤーが買い占めて中東あたりの王族に横流しているのでは?という結論に至りました。

かのマリー・アントワネットは「パンが無ければチョコフレークに牛乳かけて食べればいいじゃない」みたいな名セリフを残していたような覚えがありますし、古来より甘い物は万国共通で人を狂わせますので、金に糸目を付けない王族ならやりかねません。

チョコフレークは重量も軽く見た目はただのおかしなため、税関で止められても

「sweet snack! sweet snack!(甘いおかし!甘いおかし!)」

とでも狂ったように連呼しつつ税関員に2袋ほど握らせれば簡単に密輸入も可能でしょう。いや、もしかして国家レベルでの密輸ルートが既に確立している可能性も・・・?

と、ここまで書いて自分で「これはないな」と思ったのでこの説も無かったことにさせてください。すいません風呂場で頭から水被って頭冷やしてきます。

3.各店舗の状況により判断されている

コンビニではPOSシステムにより常に在庫管理が行われており、売れていないと判断された商品は撤去されることもあります。

特に棚数が限られており、新商品を続々と投入するコンビニでは入れ替わりが非常に激しいため、少々売れている程度ではその波に逆らう事はできません。お気に入りのイカ焼きが突如消えてしまいパニックになった方も多いのではないのでしょうか。

また、チョコフレークはその性質上、チョコレート、スナック、フレークとどの棚に置くかの判断が非常に曖昧になってしまうので、店舗としても扱いずらい商品ではあります。

さらにチョコレートは溶けやすいため通常のチョコ商品は箱包装に銀紙等でパッケージされていますが、チョコフレークはそのまま袋包装のため特に冬場など店内温度を上げざるを得ない季節では品質管理が非常に難しい商品でもあります。

よって置きたいけどまぁ、無理して置くほどの商品でもないが、僕なりの結論です。

まとめ

以上の推論をまとめて「どう思う?」と寝てる嫁を起こして聞いてみた結果を最後に書いておきます。

嫁「ネットで買え」

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インターネットってすごいね。